

ソ連の最新鋭原子力潜水艦が突如、米東海岸へ接近。米政府が攻撃を確信する中、CIA分析官ジャック・ライアンだけは艦長の真の目的が「亡命」であると推測する。米ソ両軍が追跡を開始し、一触即発の事態となる中、ライアンは自説を証明するため極限の心理戦に挑む。
ショーン・コネリー演じる艦長の圧倒的な存在感と、音を消す新技術を巡る潜水艦同士の緊迫した駆け引きが圧巻。トム・クランシーの原作を『ダイ・ハード』の監督が映画化した、冷戦下の緊迫した空気感と男たちの硬派なドラマが交錯するミリタリー・スリラーの傑作です。

ショーン・コネリー
Capt. 1st Marko Ramius

アレック・ボールドウィン
Dr. Jack Ryan

スコット・グレン
CDR Bart Mancuso (USS Dallas)

サム・ニール
Capt. 2nd Vasily Borodin

ジェームズ・アール・ジョーンズ
Vice ADM James Greer

ジョス・アクランド
Ambassador Andrei Lysenko

Richard Jordan
Dr. Jeffrey Pelt, National Security Advisor

ピーター・ファース
Capt. 2nd Ivan Putin (Political Officer, Red October)

ティム・カリー
Dr. Yevgeni Petrov (Red October)

コートニー・B・ヴァンス
Petty Officer Ronald 'Jonesy' Jones (USS Dallas)