

紀元33年、ローマ帝国支配下のユダヤ州。ナザレのイエスは「神の国」を説き多くの信者を集めるが、その存在を危惧した宗教指導者たちに捕らえられる。使徒ユダの裏切りにより、反逆罪に問われたイエスが処刑に至るまでの最期の12時間を、圧倒的なリアリズムで描き出す。
メル・ギブソン監督が、キリストの受難を凄まじい臨場感で映像化。全編アラム語とラテン語を使用し、ジム・カヴィーゼルの魂の演技が胸を打つ。当時の様子を忠実に再現した徹底的な歴史考証と、極限の苦難に立ち向かう無償の愛を問う描写は、世界中で大きな反響を呼んだ。
The Passion of the Christ - HD (Trailer)(英語)