

紀元33年、ローマ帝国支配下のユダヤ州。ナザレのイエスは「神の国」を説き多くの信者を集めるが、その存在を危惧した宗教指導者たちに捕らえられる。使徒ユダの裏切りにより、反逆罪に問われたイエスが処刑に至るまでの最期の12時間を、圧倒的なリアリズムで描き出す。
メル・ギブソン監督が、キリストの受難を凄まじい臨場感で映像化。全編アラム語とラテン語を使用し、ジム・カヴィーゼルの魂の演技が胸を打つ。当時の様子を忠実に再現した徹底的な歴史考証と、極限の苦難に立ち向かう無償の愛を問う描写は、世界中で大きな反響を呼んだ。

ジム・カヴィーゼル
Jesus

Maia Morgenstern
Maria

Christo Jivkov
Juan

Francesco De Vito
Pedro

モニカ・ベルッチ
Magdalena

Mattia Sbragia
Caifás

Toni Bertorelli
Anás

Luca Lionello
Judas

Hristo Shopov
Poncio Pilato

Claudia Gerini
Claudia Procles