
日本文藝家協会百周年記念作品。角田光代や西加奈子、蝉谷めぐ実ら、世代も作風も異なる9名の作家の日常に密着。創作の喜びだけでなく、評価への葛藤や執筆で生計を立てる苦悩など、各々の場所で言葉と向き合い続ける姿を通し、文学の現在とその先を見つめる。
一線で活躍する作家から注目の新鋭まで、普段は見ることのできない執筆の裏側や素顔を記録。孤独な作業である「書くこと」への真摯な哲学や、彼らが抱く切実な思いが明かされる。言葉を紡ぐすべての人に勇気を与える、珠玉の文芸ドキュメンタリー。
【特報】『日本文藝家協会百周年記念ドキュメンタリー映画(仮題)』11/14(土)全国順次公開