

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友から届いた一通の手紙。それは廃墟での肝試し以降、怪奇現象が続いているという不穏な告白だった。取材のために再会した仲間たちが次々と理性を失い、不可解な死を遂げるなか、全ての元凶である禁忌の地「祝山」の恐るべき正体が浮かび上がる。
加門七海の実体験に基づく衝撃作を橋本愛主演で映画化。武田真悟監督が描く、日常が静かに狂気へと侵食される恐怖と、閉鎖的な山が放つ圧倒的な不気味さが見どころ。実力派キャスト陣による迫真の演技が、観る者を「一度入れば戻れない」戦慄の深淵へと引きずり込む。
映画「祝山」予告 | 6月12日(金)全国公開