

回復見込みのない手足「廃用身」を切断する、医師・漆原の画期的な治療がデイケア施設で評判を呼ぶ。その噂を聞いた編集者の矢倉は老齢期医療の革命を感じ出版を持ちかけるが、内部告発を機に事態は暗転。医療の合理性と狂気の狭間で倫理観が揺らぐ衝撃の物語。
久坂部羊による「映像化不可能」と言われた衝撃のデビュー小説を、吉田光希監督が20年の時を経て実写化。主演の染谷将太が理想と狂気に満ちた医師を怪演し、介護の現実と人間の尊厳を問う。観る者の価値観を激しく揺さぶる、禁断のヒューマンサスペンス。
2026年5月15日公開映画『廃用身』本予告|染谷将太 主演
染谷将太主演、「映像化、絶対不可能!」と言われた衝撃作!映画『廃用身』特報
2026年5月公開『廃用身』特報映像|染谷将太 主演