

幼少期に弟を山で失った敬太は、行方不明者捜索のボランティアを続けていた。ある日、弟が消えた瞬間を捉えた不可解なビデオテープが母から届く。敬太は霊感を持つ同居人や記者と共に、忌まわしい過去の真相を確かめるべく、再びあの山へと足を踏み入れる。
第2回日本ホラー映画大賞を受賞した短編を、清水崇プロデュースのもと近藤亮太監督が自ら長編化。アナログなビデオテープに宿る禍々しさと、ジャンプスケアに頼らず静かに忍び寄る「正統派Jホラー」の恐怖が、若手実力派キャストの共演で描き出される。
映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』予告映像【2025年1月24日(金)公開】